ORGANIC VISION読者のみなさま
OVJをご支援いただいているみなさま
いつもOVJの活動をご支援いただいているとともに、
同団体の活動の中核を担ってきた、
オーガニック&食育専門誌「ORGANIC VISION」をご愛読いただき、
ありがとうございました。
みなさまのお力もあり、
2016年1月創刊以来、年4回発刊を継続し、
2018年12月までに、計12冊(12号)まで発刊することができました。
オーガニック&食育情報誌「ORGANIC VISION」
http://ovj.jp/magazine
以降、2019年も継続して発刊する予定でしたが、
OVJの組織自体の見直し等もあり、
これを機に、より日本のオーガニックの活性につながり、
読者のみなさまおよび支援してくださる企業さまが
より応援したくなるような媒体として、
内容だけでなく、発刊方法も含めて、
一から見直すことになりました。
現在、根本となるコンセプトと発刊スタイルに関しては、
おおむね固まりつつあります。
発刊時期や内容等、お伝えできる状態になりましたら、
当HPおよびSNS、メールマガジン等でご案内する予定です。
ご連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。
今後の新媒体およびOVJにご期待ください。
2019年4月
OVJ事務局 「ORGANIC VISION」編集部
OVJは、一般社団法人次代の農と食をつくる会(http://jidainokai.com/)を事業主体として、「平成30年度 オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築事業 消費者・実需者等理解増進活動支援事業」の補助事業を受託しました。
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/180216_1.html
その活動報告書が完成しましたので、以下にアップいたします。2018年から2019年にかけて、OVJが携わったオーガニックライフスタイルエキスポや食育マルシェ、健康博覧会、各所で行った実需者講習会などの内容が纏まっています。皆様の事業の参考などにしていただければ幸いです。
なお、同内容の冊子は、OVJのイベント等でも配布予定です。そのPDF版を要望の方は、info@ovj.jpまたは、OVJ事務局までお問い合わせください。
農林水産省 平成30年度事業 オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築事業/消費者・実需者等理解増進活動支援事業
〜オーガニック・エコ農産物実践的活用のための実需者講習会 第7回〜
オーガニック農産物普及の課題である「物流」を、中国地方の地域内物流と都市までの物流、双方の観点から考え、その未来を検証する実需者セミナーです。講師として東京の大田市場の青果仲卸の方をお招きし、都市部の市場内外のオーガニック農産物を取り巻く現状や需要動向を語っていただき、島根を中心とした実需者と共に、これからのオーガニック需要に対応した地域内物流、都市物流のあり方を一緒に考えます。地域内物流の先行事例の紹介も行います。
【日時】3月19日 (火) 14:30-16:00
【会場】ホテルニューウェルシティ出雲(島根県出雲市塩治有原町2-15-1)
【参加費】無料(事前予約をお願いします)
【内容】
①講習会の趣旨説明と地域物流の先行事例紹介
講師:一般社団法人次代の農と食をつくる会代表 千葉康伸/副代表 種藤 潤
②大田市場から見る、都市部のオーガニック需要とそのなかで求められる地域物流
講師:大田市場 青果仲卸 株式会社角市 鈴木勝己氏
③トークセッション:島根を中心とした中国地域のオーガニック物流の未来を語り合う
登壇者:鈴木氏、島根の地元実需者、生産者 進行 千葉/種藤
【主催】 一般社団法人次代の農と食をつくる会
【問い合わせ】 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン
TEL03-6380-2168 FAX03-6380-2408 mail info@ovj.jp url http://ovj.jp
農林水産省 平成30年度事業 オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築事業/消費者・実需者等理解増進活動支援事業
〜オーガニック・エコ農産物実践的活用のための実需者講習会 第6回〜
2月20日(水)18:30-20:00「アグリフードエキスポ大阪2019」終了後に「京阪神地域で考える食とオーガニック、地域活性の形」をテーマに【実需者向け無料セミナー】を開催します。ご興味ある方はぜひご参加ください。
現在、国内では2020年東京オリパラ大会に向けた取り組みが盛り上がっていますが、2025年に大阪万博開催が決まり、大阪を中心とした京阪神地域にも脚光が当たりはじめています。
その世界的に注目が集まる状況のなかで、地域の食、なかでもオーガニックの取り組みがどのように京阪神地域の活性化に貢献できるのか?地域に特化した食材とその事業化に詳しい方と、オーガニック農業を核とした持続可能なまちづくりで注目を集める自治体の担当者を招き、2025年以降も見据えた京阪神地域におけるオーガニックと食の可能性を学びます。
急な日程ですが、京阪神地域の食にまつわる事業者さまや自治体関係者さまはもちろん、オーガニック、環境などにかかわる事業者さまにも参加いただければ幸いです。
【日時】2月20日(水)18:30-20:00
【会場】OMMビル 会議室205(大阪府大阪市中央区大手前1丁目7−31)
【参加費】無料(事前予約をお願いします)
【内容】
①京阪神地域に特化した食ビジネスの傾向と、オーガニックの可能性
講師:伊藤忠食品株式会社 地域産品プロジェクト担当 小池昌孝氏
②世界から注目を集める「コウノトリのまち」豊岡市のオーガニック農業を核としたまちづくり
講師:豊岡市役所 農林水産課 環境農業推進係 山本大紀氏
③トークセッション:2025年以降も見据えた京阪神地域のオーガニックと食の可能性
登壇者:小池氏、山本氏、司会 種藤 潤(一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン 事務局長)
【主催】 一般社団法人次代の農と食をつくる会
【問い合わせ】 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン
TEL03-6380-2168 FAX03-6380-2408 mail info@ovj.jp url http://ovj.jp
来る1月27日(日)の高知で行われる、
実需者セミナーですが、
おかげさまで多くの方からお申し込みいただいています。
ありがとうございます。
まだ若干残席がありますので、
引き続き応募受付ております。
お誘い合わせの上、ぜひお申し込みください。
さて、その開始時間ですが、
会場の都合により、変更になりました。
30分遅れてのスタートになりますので、
お申し込みの方、および
当日来場を予定している方は、
時間をお間違えないようご注意ください。
【訂正前】
17:00-18:00
↓
【訂正後】
17:30-18:30
OVJ事務局/次代の農と食をつくる会事務局
お待たせいたしました。
最新刊第12号が10月末に完成しました。
第9号からはじまった「アイテムデータブック」のテーマは、
「有機醤油」。
特集では醤油の価値と魅力に改めて迫ります。
第二特集は、イタリアのオーガニックワインを取り上げます。
あわせてオーガニックワインのデータブックも掲載しています。
前号からはじまった、
オーガニック情報サイト「ORGANIC PRESS」と連動した、
「オーガニックの商品力」も掲載。
そのほか、注目のオーガニック食材の産地をめぐるレポートも掲載。
定期購読のみなさまには、随時配送しております。
詳細およびご注文は以下URLから!
これまでOVJでは、関係者を中心とした方々に、
活動内容の報告やオーガニックにまつわるイベント等の最新情報を、
メールマガジンとして発信してきました。
この度、一般の皆様にも登録いただけるよう、
専用フォームを開設いたしました。
登録は無料です。ご興味のある方は、
ぜひお気軽にご登録ください。
2020東京オリパラ大会に向け、事前合宿、ホストタウンの取り組みが本格化しています。その実例を辿ると、食のもてなしが非常に重要であることがわかります。特に、「持続可能性」のあるオーガニックやGAP食材の活用が、相手国の満足度を高める手段として注目を集めています。
そこで、事前合宿、ホストタウンと食、オーガニックのつながり、そして東北のホストタウン×オーガニック活用の先行事例である、山形県鶴岡市の事例を学び、東北という地域での食、オーガニックの活用による、2020年以降も見据えた地域活性の形を一緒に考えましょう。
【日時】2018年11月8日(木)15:00-17:00
【会場】みやぎNPOプラザ第1会議室
(仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地 022-256-0505)
【対象】
・事前合宿、ホストタウンなど、国際交流を含む地域活性に取り組む
・東北を中心とした自治体担当者やその事業にまつわる食を中心とした関連事業者
・オーガニック・エコ農産物をこれから取り扱いたいと考える
小売、流通、卸、飲食等の実需者
ほか、東北の飲食、食流通、ケータリング、宿泊施設関係者 など
【参加費】無料(定員40名/席確保の都合上、事前予約をお願いします
【内容】
①事前合宿、ホストタウンと食、オーガニックのつながりと、全国の事例の紹介
講師:一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)/一般社団法人次代の農と食をつくる会 種藤 潤
②山形県鶴岡市が行ったホストタウン×食・オーガニックによるドイツ、モルドバとの国際交流
講師:鶴岡市教育委員会スポーツ課 課長補佐 高橋修也氏
③トークセッション:2020東北活性に向けたホストタウンを生かした食とオーガニックの活用方法
登壇者:NPO法人環境保全米ネットワーク 高橋芳道氏
鶴岡市教育委員会 高橋氏 OVJ種藤 潤
【主催】 一般社団法人次代の農と食をつくる会
【協力】 オーガニックウィーク仙台2018
【問い合わせ】 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)
TEL03-6380-2168 FAX03-6380-2408 mail info@ovj.jp url http://ovj.jp
Organic Village Japan presents
平素より大変お世話になっております。
2018年7月よりスタートしました第1回「オーガニック交流パーティー」は、多くのOVJ会員様や事業者様にご参加いただき、おかげさまで大変ご好評をいただきました。ありがとうございます。
第2回となる今回は、会場を赤坂見附に移しての開催となります。今年6月に「東京野菜の発信基地」としてオープンし話題となっている複合施設「東京農村」、その3Fのワインバー「ノムノ」さんを貸切りします。お食事は同じく「東京農村」1Fの「ビストロSCOP」さんよりデリバリーを予定。顔の見える地場野菜の美味しさを伝え、東京の地産地消を提案する意欲的な取り組みにも、ぜひ触れていただければ幸いです。
前回同様、OVJ会員様および会員様ご紹介の事業者様を優先してご案内させて頂いておりますが、会場の関係で前回より定員が増やせておりますので、会員以外の方でもぜひお気軽にお申込みください。
もちろん今回も、OVJ理事や事務局スタッフも参加しております。
色々なご要望、ご意見、ぜひお聞かせください!
事前申込み制(先着順)になります。
ぜひお早めにお問合せ・お申込みください。
皆さまのご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
主催:一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)事務局 担当:間宮・中嶋
〒160-0021 新宿区歌舞伎町2丁目42-11 カーサ新宿303号
電話:03-6380-2168 / FAX:03-6380-2408
かねてより、オーガニック農産物においては、少量多品種の生産者が多く、通年安定供給の難しさも重なり、「物流」コストの増大が課題と捉えられてきました。しかも昨今は、物流費が高騰し、農産物全体の「物流」コストがさらなる足かせになっています。その打開策として、物流企業による物流改革の検討会を開催したり、「地域内物流」の試験運用が行われたりしています。
そうした先行事例のなかから、今回は特に「地域」に特化した新たな物流改革の挑戦者を招き、講演いただきます。また、講演者と生産者のトークセッションを実施し、次代の農産物物流の可能性を考えたいと思います。
【開催日時】2018年9月22日(土)12:30〜13:30
【会場】有楽町国際フォーラム(オーガニックライフスタイルEXPO2018内 ミニステージ)https://ofj.or.jp
【対象】
・全国各地の農産物や農産加工品を取り扱う小売、流通、加工、飲食などの実需者(特に物流に関して課題を感じている事業者)
・オーガニック・エコ農産物をこれから取り扱いたいと考える小売、流通、加工、飲食などの実需者
・全国各地の農産物生産者
・日常的にこだわりの農産物を積極的に購入している消費者 など
【参加費】無料(定員50名。席確保の都合上、事前申し込みをお願いします)
【内容】
①講演:注目の先行事例「やさいバス」から学ぶ、
これからの農産物物流の可能性
講師:やさいバス株式会社 長谷川晃央氏
https://vegibus.com
②講演:ビジネス拠点作り事業の先行事例を紹介
〜京都オーガニックアクション協議会の活動と物流に対する取り組み〜
講師:京都オーガニックアクション協議会 村山邦彦氏
③トークセッション:
次代の地域農産物に必要とされる物流システムを考える
登壇者:講演者および
生産者/NO-RA オーガニックプロデューサー 千葉康伸氏
司会 OVJ種藤潤
※冒頭で、本補助事業の趣旨及び、事業内で行っているオーガニック・エコ農産物マッチングサイト「farmO(https://www.farm-o.net)」の説明を行う予定です。
※当セミナーへのご入場は9月22日・23日東京国際フォーラムにて開催される、「オーガニックライフスタイルEXPO」への入場証が必要となります。入場招待券をお持ちでない方は、事前登録を公式ホームページより行っておりますので、事前登録をお願い致します。
https://ofj.or.jp/access.html
【主催】 一般社団法人次代の農と食をつくる会
【問い合わせ】 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)
TEL03-6380-2168 FAX03-6380-2408
mail info@ovj.jp url http://ovj.jp