最新刊「ORGANIC VISION」第5号のご紹介

【新連載対談】
FOOD to 2020
服部幸應が2020年に向けた食のキーマンと本音対談 第1回
東京オリンピック競技大会・
東京パラリンピック競技大会推進本部事務局
平田竹男事務局長

【特集1】
オーガニック消費者市場調査オーガニック白書2016
緊急レポート&分析[速報版]

【特集2】
先駆者に聞く2020東京
事前キャンプ地と食のあるべき姿。
千葉県総合企画部
東京オリンピック・パラリンピック推進課

連載レポート:コウノトリのまちによる、オーガニックへの挑戦【特別編】
中貝宗治豊岡市長 ロングインタビュー

ほか

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「ORGANIC VISION」媒体概要

雑誌概要:B5判  60~80p  オールカラー  定価1500円(税込)
季刊(年4回 1月、4月、7月、10月発売)

2016年度版年間購読ご案内

2016年度版の創刊号から4号まで、お得な定期購読をぜひご利用ください。

年間6,000円(=1,500円×4号/税込)→5,000円 ※送料込

※国内のみの発送に限定させていただきます
※年間購読契約期間内の解約によるご返金は原則お受けできません。ご了承ください

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まとめて購入すると、さらにお得!

10冊以上一度にご注文の場合は、10%OFFとさせていただきます。

例1:創刊号を10冊購入する場合
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【正規の値段(15,000円)より1,500円お得!】
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【正規の値段(6,000円×10冊=60,000円)より15,000円お得!】

※10冊以上の購入の場合は、info@ovj.jp まで直接お問い合わせください。

2016年度版「ORGANIC VISION」掲載概要

●創刊号(2016年1月末発刊)

特集1 むしろオリンピックが、オーガニックを求めていた!
〜ロンドン大会以降、五輪はオーガニック志向になった〜
特集2 マルシェはオーガニックの救世主となりうるか!?
「オーガニックマルシェ」リサーチ報告
特集3 微生物に訊け! 土壌微生物の見える化(数値)技術の進化

イベントレポート
土壌オリンピック記者発表会/プランツ・アカデミー東京/ラブファーマーズ

●第2号(2016年5月発刊)

特集1 オーガニックこそ、食育を学べ!

食育のキホン 3本の柱 選食力/共食力/地球の食を考える
食育×オーガニック スペシャルインタビュー 服部幸應氏
食育とオーガニックの親和性を大分県臼杵市の事例から考える
映画「100年ごはん」上映会&トークショーを開催

特集2 フード・ビジョンを持続可能にする7つの要素。
ISO20121/MSC/ASC/GAP/有機JAS/エシカル/フェアトレード
五輪後のロンドンを知る元気ネットが求めるフード・ビジョン

特集3 いよいよレストランのオーガニック認証がスタート
日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)/リーファース

特集4 検証 マルシェはオーガニックの救世主となりうるか?
後編 オーガニックフェスタ2016@徳島レポート

イベントレポート
食のキャラバン@高知/石垣島の「実りと食のフェスティバルin北部」/オーガニックもやし記者発表会

●第3号(2016年7月発刊)

特集1 もう、待てない!2020東京五輪フード・ビジョンを勝手に考える。
フード・ビジョンとは?
2012ロンドン五輪食品調達基準一覧
2016リオ五輪食品調達基準一覧
2020東京五輪にあるべきフード・ビジョンとは?

特集2 事前キャンプ地こそ、オーガニックが必要だ!
事前キャンプ地とホストタウンとは?
ホストタウン一覧
なぜ、事前キャンプ地にオーガニックが必要か

特別対談
2020年に向けた食育とオーガニックのあるべき姿。
服部幸應(服部学園理事長)×髙橋勉(JONA理事長)

イベントレポート 第11回食育推進全国大会@福島・郡山

●第4号(2016年10月31日発刊)

特集1 事前キャンプ地、ホストタウン担当者必読!
先駆者に訊く 2020東京事前キャンプ地と食のあるべき姿。
株式会社セレスポ
福岡市 市民局 スポーツ推進部

特集2 発酵を極めれば、オーガニック。
発酵とオーガニックのつながりと、主要メーカー一覧
丸島醤油/ひかり味噌/カクキュー八丁味噌
ヤマキ醸造/横井醸造工業

イベントレポート:
商業高校フードグランプリ2016/食文化啓発シンポジウム
リーファース×JONAレストラン認証勉強会

●連載 
コウノトリのまち 兵庫県豊岡市 オーガニックへの挑戦
オーガニックコラム 種は考える。村上研二さん
オーガニックコラム 土壌微生物に訊け! 横山和成さん
旬のオーガニックレシピ
私たちが、オーガニックに挑戦した理由。
アクアポニックスという新たなオーガニックの選択肢
オーガニックから見た食育の今
熊本発、アグロメディシン始動
現場から見るレストランオーガニック認証

オーガニック&食育専門誌「ORGANIC VISION」について

2015年6月に一般社団法人としてスタートした
オーガニックヴィレッジジャパン(以下OVJ)は、
オーガニック業界の懸案事項である、
慢性的な業界情報不足を解消するために、
このたび定期情報発信メディアとして、
季刊「ORGANIC VISION」を創刊いたしました。

オーガニックがいまや食だけでなく、衣食住に広く浸透し、
ライフスタイルとして認識され始めている状況にもかかわらず、
いまだ情報不足であることは、
消費者の理解をいただくことも、
マーケットの成長を促すことにも、
マイナスでしかありません。また、2020年の東京オリンピック&パラリンピックでは、
実は世界から”日本のオーガニックレベル”が推し測られることになります。
それは、日本のオーガニックの理解と市場が2020年に向け、
飛躍、成長する千載一遇のビッグチャンスとも捉えられます。

出版という手段だけでまかなえるものではありませんが、
まずは一石を投じます。
波紋は、すでに周辺の水面に浮かんでいる
オリパラ、食育、エシカル、地方再生等、
さまざまなキーワードにまで広がります。
そしてその波が、読者諸氏のみなさまにまで届けることが、
「ORGANIC VISION」の大きな目的の一つです。

紙媒体「ORGANIC VISION」発刊に合わせ、
インターネットも通して情報発信・共有も活性化させる予定です。
概要をご一読いただき、
定期購読のご検討いただきたく存じます。
何卒よろしくお願いいたします。

一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン/OVJ事務局
「ORGANIC  VISION」編集部編集長 山口タカ
(オーガニック電話帳編集人)