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2022年7月6日 第5回ビオサケオンライン研究会のお知らせ

オーガニックな原料と製法の日本酒「ビオサケ/BioSAKE」を活性化するために、2021年よりスタートした、ゲストトークを聞き、意見交換をするオンライン勉強会。5回目は「クラフトビールの仕掛け人から学ぶ、ビオサケの可能性」。ゲストは、前回に続き茨城県を拠点とし、クラフトビールをはじめとする原材料の生産、醸造、販売、飲食等を行う、鹿嶋パラダイス/パラダイスビアファクトリーの唐澤秀代表です。当日は、可能な方は事前に同社商品を購入いただき、実際に味わいながら語らい、意見交換を行いたいと思います。カジュアルな会ですので、お気軽にご参加ください。

>>リリースPDFはこちらから

<開催概要>

■日時:2022年7月6日(水)18:30〜20:00

■会費:無料(以下のいずれかのお酒をご準備ください)
①パラダイスビアファクトリーさまの商品
オンラインショップ http://paradisebeer.jp/shop.html
主な都内のリアルショップ
酒美土場(築地)/まるごとにっぽん(浅草)
茨城アンテナショップ「IBARAKIsense」/ビオサケダイニングリンリン(渋谷)他

②ビオサケ(別紙参照)③お好みの日本酒またはビールなど

■定員:20名

■ゲスト

【鹿嶋パラダイス/パラダイスビアファクトリー唐澤秀さま】

パラダイスビアファクトリーは、若手農業集団・鹿嶋パラダイスが運営するマイクロブリュワリー。原材料の生産から加工・販売まで全てを自身で行う。生産も自然栽培で行うこだわりを持ち、自社レストランではその野菜を用いた料理も提供。寺田本家とコラボし、自社日本酒を企画もしている。

http://paradisebeer.jp/

■主な参加対象

日本酒やオーガニック事業者、酒類事業者、
「ビオサケ」に関心ある事業者
フード関係者、メディア関係者など

■これまでのゲスト

第一回 2021年9月7日 酒とご飯ビオサケダイニングリンリン オーナー 松田誠司さん
第二回 2021年11月10日 横浜君嶋屋 4代目社長 君嶋哲至さん/仁井田本家 仁井田穏彦さん
第三回 2022年2月22日 domaine tetta 高橋竜太さん
第四回 2022年5月11日    月の井酒造店 8代目蔵元 坂本直彦さん 農業生産法人アグリ山﨑 国際事業部部長 山﨑美穂さん

■参加方法 オンラインシステム「zoom」にて実施

Zoomミーティングに参加する
https://us06web.zoom.us/j/82976072015?pwd=UDJtb2RqQnk2aENIZEltQ3RCZzgxQT09
ミーティングID: 829 7607 2015
パスコード: 683213

■お申込 専用フォームよりお願いします

■お問い合わせ・お申し込み先

一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)事務局
TEL : 03-6380-2168 FAX:03-6380-2408
Mail : info@ovj.jp  URL:http://ovj.jp
※コロナウイルス感染対策のため、問い合わせはメールにてお願いします

【参考1:BioSAKE(ビオサケ)とは】

「BioSAKE(ビオサケ)」とは、2017年にOVJが雑誌、イベントの企画の一環として掲げた、新たな日本酒のブランディングです。全国の有機日本酒、自然酒を製造する蔵元および銘柄情報を独自に収集し、「BioSAKE(ビオサケ)」という名の下にイベントで展示、試飲会を行ったりしてきました。

2018年からは会員企業さまと連携し、具体的なブランディングと小売販路の構築を模索。2020年には国税局のガイドラインに沿った基準をもとに、蔵元さまの意識調査を実施し、そのデータを元に意見交換会を実施ました。

そして2021年より、日本酒、オーガニックの枠を超え、これからの「ビオサケ」のあり方を考えていく「ビオサケオンライン研究会」を定期的に実施しています。

【参考2:代表的なビオサケ酒蔵リスト(順不同)】

2020年の意識調査にもご協力いただいた、有機日本酒、自然酒の製造販売に積極的な蔵元さまです。(順不同)

秋田銘醸株式会社 http://www.ranman.co.jp/ranman/
株式会社一ノ蔵 http://www.ichinokura.co.jp/
有限会社仁井田本家 https://niida1711.shop/
天鷹酒造株式会社 https://tentaka.co.jp/
月の井酒造店 https://shop.tsukinoi.co.jp/
晴雲酒造株式会社 http://www.kumagaya.or.jp/~seiun/
寺田本家 http://www.teradahonke.co.jp/
木戸泉酒造株式会社 http://www.kidoizumi.jp/
太冠酒造株式会社 http://www.taikan-y.co.jp/
谷櫻酒造有限会社 http://www.tanizakura.co.jp/
株式会社福光屋 https://www.fukumitsuya.com/
角谷文次郎商店 http://www.mikawamirin.jp/
千代菊株式会社 http://chiyogiku.co.jp/
玉乃光酒造 http://www.tamanohikari.co.jp/
山名酒造株式会社 http://www.okutamba.co.jp/
丸本酒造株式会社 http://www.chikurin.jp/
千代むすび酒造 http://www.chiyomusubi.co.jp/
中井酒造株式会社 http://www.yasionet.jp/
小正醸造 http://www.komasa.co.jp/
山の壽酒造 http://yamanokotobuki.com/

 

第3回ビオサケオンライン研究会延期のお知らせ

本年もOVJをどうぞよろしくお願いいたします。

一部の情報で案内していた、
第3回ビオサケオンライン研究会、
2022年1月19日(水)開催としておりましたが、
諸事情により、延期させていただきます。

正式な開催日や内容に関しては、
本HPおよびSNS等で案内させていただきます。
しばしお待ちください。

ビオサケオンライン研究会 事務局

【News Release】BioSAKEオンライン試飲会2020のご案内

オンラインで有機日本酒、自然酒でカンパイ!
ビオサケ酒蔵アンケートの集計結果の速報レポートも行います!

>>リリースのPDF版はこちらから

「BioSAKEプロジェクト2020」本格始動の第一弾として、有機日本酒、自然酒をつくる蔵元さまに協力いただき、「ビオサケ」についての意識調査アンケートを行いました。その分析結果の発表も兼ねて、オンラインでのビオサケ試飲会を企画いたします。参加資格は、「ビオサケ」を購入いただくこと。未来の「ビオサケ」、日本酒について、楽しく酔いながらオンラインで語らいましょう。

<開催概要>
■日 時  2020年7月18日(土)17時開始予定
■参加方法 zoomオンライン(参加受付した方に順次URLをお送りします)
■会 費  無料(ただし、ビオサケ蔵元(参考2)からビオサケを購入すること)
■定 員  20名(予約制)
■予定企画 ビオサケ酒蔵アンケート集計結果報告/私のビオサケ自慢PR/
ビオサケの魅力を語り合う/ビオサケのルールを考える など

【参考1:BioSAKE(ビオサケ)とは】

「BioSAKE(ビオサケ)」とは、2017年にOVJが雑誌、イベントの企画の一環として掲げた、新たな日本酒のブランディングです。全国の有機日本酒、自然酒を製造する蔵元および銘柄情報を独自に収集し、「BioSAKE(ビオサケ)」という名の下にイベントで展示、試飲会を行ったりしてきました。
2018年からは会員の伊藤忠食品さまと連携し、具体的な小売販路の構築を模索。2020年には国税局のガイドラインに沿った基準をもとに、蔵元さまの意識調査を実施しました。

【参考2:ビオサケ酒蔵リスト(順不同)】

有機日本酒、自然酒の製造販売に積極的な、今回の意識調査に協力いただいた蔵元さまです。
こちらから商品を購入いただき、当日カンパイできるようにご準備お願いします。(順不同)

秋田銘醸株式会社 http://www.ranman.co.jp/ranman/
株式会社一ノ蔵 http://www.ichinokura.co.jp/
天鷹酒造株式会社 https://tentaka.co.jp/
晴雲酒造株式会社 http://www.kumagaya.or.jp/~seiun/
寺田本家 http://www.teradahonke.co.jp/
木戸泉酒造株式会社 http://kidoizumi.jpn.com/
太冠酒造株式会社 http://www.tanizakura.co.jp/
谷櫻酒造有限会社 http://www.taikan-y.co.jp/
株式会社福光屋 https://www.fukumitsuya.com/
角谷文治郎商店 http://www.mikawamirin.jp/
玉乃光酒造 http://www.tamanohikari.co.jp/
山名酒造株式会社 http://www.okutamba.co.jp/
丸本酒造株式会社 http://www.chikurin.jp/
千代むすび酒造 http://www.chiyomusubi.co.jp/
中井酒造株式会社 http://www.yasionet.jp/
小正醸造 http://www.komasa.co.jp/
山の壽酒造 http://yamanokotobuki.com/

【追加情報】(2020.7.9)

事務局オススメおつまみ
オーガニック認証うなぎ「オーガニック 山田の粋真空パック」
https://yamadasuisan.shop/shopping/prod/13

開催日の3日後は土曜の丑の日。
オーガニック日本酒×オーガニックうなぎのコラボレーションを楽しむのがオススメです。

→購入は上記サイトまたは、
店舗の場合は「オーガニック自然食 こだわりや」各店舗でどうぞ。
ちなみに、「こだわりや」ではビオサケも販売しています。

■お問い合わせ・お申し込み先

一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)事務局
TEL : 03-6380-2168 FAX:03-6380-2408
Mail : info@ovj.jp  URL:http://ovj.jp

「Kitchen Love the Earth」第3号 12月末完成

お待たせしました。
第3号の特集は「お鍋」。
全国の鍋や進化系鍋を参考に、おうち鍋がもっと愛しくなる方法を、
鍋の達人がご紹介。キチラブおすすめ鍋もあります!
インフォメーションも今号は盛りだくさんです。
オーガニック関連のイベントや、協力企業様の店舗等で配布予定です。

↓詳しい内容はこちらから
http://ovj.jp/kle/archives/325

懇親会のご案内:7月5日販売者向け有機JASセミナー

先にご案内した、
2019年7月5日(金)13:00〜に開催するセミナー後に、
懇親会を開催いたします。
すでにセミナー参加を申し込まれている方はもちろん、
まだセミナーの申し込みをされていない方も、
あわせてぜひご検討ください。

▼2019年7月5日(金)13:00〜
『販売者のための有機JAS管理術』
セミナーの詳細はこちらから
http://ovj.jp/archives/2452

★懇親会のご案内★
会場:Plage (プラージュ)(東京都中央区銀座1-14-6 銀座1丁目ビル 1F)
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13234643/
参加費:5000円(飲み放題付き)
※すでにセミナーを申し込みされての参加希望の方は、
info@ovj.jpまでお申込みください。
※セミナーと合わせてお申し込みの方は、
以下のフォームより申し込みください。

セミナーのご案内:販売者のための有機JAS管理術


対象:有機JAS食品を販売する事業者さま/有機JAS食品の販売を検討している事業者さま

スーパーやネットで有機JAS食品を販売する際には、
JAS法のほか景品表示法に準拠した管理や表示(表現)が求められます。
もし、有機JASに対する理解が充分でない場合、
消費者からの問い合わせに回答できず、
販売のチャンスを逃す可能性が高くなります。

販売に携わる方々が押さえておきたい
有機JASの管理方法や基本ルールについて、
国内最大の有機認証団体JONAの高橋勉理事長が分かりやすく解説します。
この機会に、有機JASの管理術をレベルアップしませんか?

【日時】 2019年7月5日(金)13:00~16:45 (受付開始:12:30)
【会場】 中央区立環境情報センター(東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン6F)
TEL03-6225-2433 URL https://eic-chuo.jp/access/
【参加費】(資料代) 一般3,000円/人 OVJ会員1,000円/人
 ※事前にお支払いくださいますようお願いいたします。
振込口座:三井住友銀行 築地支店 (普)7518805 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン

【講師】 高橋勉(NPO法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会JONA 理事長)

【内容】

  1. 有機JAS制度の基本
  2. 有機食品表示の基本ルーツ
  3. 有機食品のリスクと異常事態対応
  4. お店のバックヤードでできること、できないこと(小分け認証との関係)
  5. 質疑応答

【定員】 60名 (定員になり次第、締め切ります)

★懇親会のご案内★
当日、セミナー終了後、懇親会を予定しております。
ご参加お待ちしております。
会場:Plage (プラージュ)(東京都中央区銀座1-14-6 銀座1丁目ビル 1F)
参加費:5000円(飲み放題付き)
※参加ご希望の方は、下記フォーム内にてお申込みください。

【主催/問い合わせ】 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)
TEL03-6380-2168 FAX03-6380-2408
mail info@ovj.jp url http://ovj.jp

島根県・実需者向け無料セミナー「都市部のオーガニック需要の実情、そのなかで中国地方の未来のオーガニック物流を考える」

農林水産省 平成30年度事業 オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築事業/消費者・実需者等理解増進活動支援事業
〜オーガニック・エコ農産物実践的活用のための実需者講習会 第7回〜

オーガニック農産物普及の課題である「物流」を、中国地方の地域内物流と都市までの物流、双方の観点から考え、その未来を検証する実需者セミナーです。講師として東京の大田市場の青果仲卸の方をお招きし、都市部の市場内外のオーガニック農産物を取り巻く現状や需要動向を語っていただき、島根を中心とした実需者と共に、これからのオーガニック需要に対応した地域内物流、都市物流のあり方を一緒に考えます。地域内物流の先行事例の紹介も行います。

【日時】3月19日 (火) 14:30-16:00
【会場】ホテルニューウェルシティ出雲(島根県出雲市塩治有原町2-15-1)
【参加費】無料(事前予約をお願いします)

【内容】

①講習会の趣旨説明と地域物流の先行事例紹介
講師:一般社団法人次代の農と食をつくる会代表 千葉康伸/副代表 種藤 潤

②大田市場から見る、都市部のオーガニック需要とそのなかで求められる地域物流
講師:大田市場 青果仲卸 株式会社角市 鈴木勝己氏

③トークセッション:島根を中心とした中国地域のオーガニック物流の未来を語り合う
登壇者:鈴木氏、島根の地元実需者、生産者 進行 千葉/種藤

【主催】 一般社団法人次代の農と食をつくる会
【問い合わせ】 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン
TEL03-6380-2168 FAX03-6380-2408 mail info@ovj.jp url http://ovj.jp

京阪神地域で考える食とオーガニック、地域活性の形

農林水産省 平成30年度事業 オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築事業/消費者・実需者等理解増進活動支援事業
〜オーガニック・エコ農産物実践的活用のための実需者講習会 第6回〜

2月20日(水)18:30-20:00「アグリフードエキスポ大阪2019」終了後に「京阪神地域で考える食とオーガニック、地域活性の形」をテーマに【実需者向け無料セミナー】を開催します。ご興味ある方はぜひご参加ください。

現在、国内では2020年東京オリパラ大会に向けた取り組みが盛り上がっていますが、2025年に大阪万博開催が決まり、大阪を中心とした京阪神地域にも脚光が当たりはじめています。

その世界的に注目が集まる状況のなかで、地域の食、なかでもオーガニックの取り組みがどのように京阪神地域の活性化に貢献できるのか?地域に特化した食材とその事業化に詳しい方と、オーガニック農業を核とした持続可能なまちづくりで注目を集める自治体の担当者を招き、2025年以降も見据えた京阪神地域におけるオーガニックと食の可能性を学びます。

急な日程ですが、京阪神地域の食にまつわる事業者さまや自治体関係者さまはもちろん、オーガニック、環境などにかかわる事業者さまにも参加いただければ幸いです。

【日時】2月20日(水)18:30-20:00
【会場】OMMビル 会議室205(大阪府大阪市中央区大手前1丁目7−31)
【参加費】無料(事前予約をお願いします)

【内容】

①京阪神地域に特化した食ビジネスの傾向と、オーガニックの可能性
講師:伊藤忠食品株式会社 地域産品プロジェクト担当 小池昌孝氏

②世界から注目を集める「コウノトリのまち」豊岡市のオーガニック農業を核としたまちづくり
講師:豊岡市役所 農林水産課 環境農業推進係 山本大紀氏

③トークセッション:2025年以降も見据えた京阪神地域のオーガニックと食の可能性
登壇者:小池氏、山本氏、司会 種藤 潤(一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン 事務局長)

【主催】 一般社団法人次代の農と食をつくる会
【問い合わせ】 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン
TEL03-6380-2168 FAX03-6380-2408 mail info@ovj.jp url http://ovj.jp

1月27日(日)高知実需者セミナー 時間変更のお知らせ

高知の生産者、実需者がつながることで生まれる 高知の次世代オーガニック提案 〜物流改革がもたらす農と食の夜明け〜

来る1月27日(日)の高知で行われる、
実需者セミナーですが、
おかげさまで多くの方からお申し込みいただいています。
ありがとうございます。
まだ若干残席がありますので、
引き続き応募受付ております。
お誘い合わせの上、ぜひお申し込みください。

さて、その開始時間ですが、
会場の都合により、変更になりました。
30分遅れてのスタートになりますので、
お申し込みの方、および
当日来場を予定している方は、
時間をお間違えないようご注意ください。

【訂正前】
17:00-18:00

【訂正後】
17:30-18:30

OVJ事務局/次代の農と食をつくる会事務局

高知の生産者、実需者がつながることで生まれる 高知の次世代オーガニック提案 〜物流改革がもたらす農と食の夜明け〜

農林水産省 平成30年度事業 オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築事業/消費者・実需者等理解増進活動支援事業
〜オーガニック・エコ農産物実践的活用のための実需者講習会 第5回〜

年に1度の高知のオーガニック生産者が集結する「高知オーガニックフェスタ」開催に合わせ、「物流」をテーマにしたセミナーを実施します。昨今、オーガニック農産物においては、「物流」コストの増大が課題と捉えられてきました。

しかも昨今は、物流費が高騰し、農産物全体の「物流」コストがさらなる足かせになっています。その打開策として、物流企業による物流改革の検討会を開催したり、「地域内物流」の試験運用が行われたりしています。

今回は高知をよく知り、かつ地域物流の事例も知る講師が先行事例を紹介しながら、「高知」に特化した新たな物流改革の可能性を、高知の生産者および小売、流通、製造など実需者の皆さんとともに考え、次なるアクションにつなげたいと思います。


【日時】2019年1月27日(日)17:30〜18:30 「第3回 高知オーガニックフェスタ」 終了後に実施!!※時間が変更になりました。ご注意ください
【会場】高知会館 (高知県高知市本町5-6-42)
【参加費】無料(事前予約をお願いします)

【プログラム】
17:00 挨拶+農水事業の説明
17:10-17:40 他地域の先行物流事例の説明(NO-RA千葉)
17:40-17:50 高知でつながり、高知でオーガニックが盛り上がる可能性
17:50-18:00 質疑応答
18:00 終了
【同会場18:30〜高知オーガニックフェスタの懇親会内でマッチング交流を予定】

【主催】 一般社団法人次代の農と食をつくる会
【問い合わせ】 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン
TEL03-6380-2168 FAX03-6380-2408 mail info@ovj.jp url http://ovj.jp

【講師紹介】

◎生産者 NO-RA 〜農楽〜 代表
千葉 康伸 ちば やすのぶ

土佐自然塾、山下農園で2年間研修したのち、神奈川県愛甲郡愛川町で有機農業を開始。「五感を研ぎ澄まして、畑で自分の感性に焼き付けること」という山下一穂氏からの教えを実践。ニンジン、ニンニク等野菜類を50品目程度栽培し、県内の生活協同組合、東京の契約スーパー、小田原市内や地元等のレストランその他へ販売。
 
有機農業を子供達の憧れの職業に!と願い、研修生の育成にも注力。また農場外でも有機農業参入促進協議会副代表、アグリイノベーション大学校専任講師、オーガニック・エコ農と食のネットワーク(NOAF)設立発起人を務めるなど精力的に活動。
 
2018年6月より「 一般社団法人 次代の農と食をつくる会」代表理事に就任。オーガニックや有機農業の枠をこえて、次代の持続可能で多様性のある豊かな社会を目指している。
2018年9月に実施した実需者講習会「先行事例から考える次世代物流の可能性」では、生産者代表としてトークセッションに参加。オーガニック物流の課題と可能性について言及した。