Posts in Category: 最新情報

「ORGANIC VISION」第12号 掲載内容に関する 訂正とお詫び

2018年1031日発行の「ORGANIC VISION」第12号、
P20-21の記事中において誤解を招く表現がありました。

訂正箇所は、

(1)P20タイトル部分の「江戸期から続く、醤油醸造とオーガニックな水」
「オーガニックな水」

(2)P21本文中の「塩素や有害物質だけを除去し、ミネラル分は通過させ、水をオーガニックな状態に還すシーガルフォー。」
「水をオーガニックな状態に還す」

以上の2箇所です。

水にはオーガニックの基準はなく、
有機JAS制度では水の認証自体が存在しません。
誤解をまねく不適切な表現でした。

(1)は「地元の水」に、
(2)は「水をきれいな状態に還す」と、
ここに訂正し、お詫び申し上げます。
 

「ORGANIC VISION」編集部
編集長 山口タカ

11月14日15時〜「健康博覧会2019」共同出展事前説明会のご案内

いつもお世話になっております。

OVJでは、来年1月23日(水)、24日(木)、25日(金)に
東京ビッグサイトで開催される「健康博覧会2019(http://www.this.ne.jp)」にて、
共同出展ブースをプロデュースすることとなりました。
それに先立ち、11月14日(水)に神田にて事前説明会を開催いたします。
ぜひお気軽においでください。
※こちらで、出展価格について具体的にご説明させていただく予定です。

健康博覧会2019 OVJブース事前説明会

【日時】11月14日(水)14時30分~15時30分
【会場】NATULUCK神田北口駅前店 4階中会議室(千代田区神田鍛冶町 3-3-3 高遠ビル)

【料金】無料
【申込】メール(info@ovj.jp)か電話(03-6380-2168)で事務局までご連絡ください。
※終了後に懇親会を予定しております

【健康博覧会および共同出展について】

健康博覧会は3万5千人の来場が見込まれる、国内最大級の商談会です。

スペースは通常小間よりも小さく、0.6×1.5mのテーブルとそのバックヤードとなりますが、
基本照明やカーペット、テーブルと椅子1脚を含めて割安価格で出展することが可能になります。

共同出展ブースイメージ

個別ブースイメージ

また、オーガニック&ナチュラル・プロダクツ展の入口を入ってすぐの場所という
理想的な場所を確保しています。そこにまとまって出展することで、
広い会場の中で目立たなくなるリスクを避けることができます。

健康博覧会会場見取り図(PDF)

OVJのスタッフも常駐し、サポートさせていただくほか、夜に交流会も企画しております。
詳細は、以下のPDFをご確認ください。

2019年健康博覧会出展案内(PDF)

ORGANIC VISION最新第12号完成しました!

お待たせいたしました。
最新刊第12号が10月末に完成しました。

第9号からはじまった「アイテムデータブック」のテーマは、
「有機醤油」。
特集では醤油の価値と魅力に改めて迫ります。

第二特集は、イタリアのオーガニックワインを取り上げます。
あわせてオーガニックワインのデータブックも掲載しています。

前号からはじまった、
オーガニック情報サイト「ORGANIC PRESS」と連動した、
「オーガニックの商品力」も掲載。
そのほか、注目のオーガニック食材の産地をめぐるレポートも掲載。

定期購読のみなさまには、随時配送しております。
詳細およびご注文は以下URLから!

http://ovj.jp/magazine

メールマガジン登録のお知らせ

これまでOVJでは、関係者を中心とした方々に、
活動内容の報告やオーガニックにまつわるイベント等の最新情報を、
メールマガジンとして発信してきました。

この度、一般の皆様にも登録いただけるよう、
専用フォームを開設いたしました。
登録は無料です。ご興味のある方は、
ぜひお気軽にご登録ください。

>>メルマガ「 OVJ report 」購読登録フォーム

2018年11月8日(木)実需者講習会@仙台開催のお知らせ

2020東京オリパラ大会に向け、事前合宿、ホストタウンの取り組みが本格化しています。その実例を辿ると、食のもてなしが非常に重要であることがわかります。特に、「持続可能性」のあるオーガニックやGAP食材の活用が、相手国の満足度を高める手段として注目を集めています。

そこで、事前合宿、ホストタウンと食、オーガニックのつながり、そして東北のホストタウン×オーガニック活用の先行事例である、山形県鶴岡市の事例を学び、東北という地域での食、オーガニックの活用による、2020年以降も見据えた地域活性の形を一緒に考えましょう。

【日時】2018年11月8日(木)15:00-17:00
【会場】みやぎNPOプラザ第1会議室
(仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地 022-256-0505)

【対象】
・事前合宿、ホストタウンなど、国際交流を含む地域活性に取り組む
・東北を中心とした自治体担当者やその事業にまつわる食を中心とした関連事業者
・オーガニック・エコ農産物をこれから取り扱いたいと考える
小売、流通、卸、飲食等の実需者
ほか、東北の飲食、食流通、ケータリング、宿泊施設関係者 など
【参加費】無料(定員40名/席確保の都合上、事前予約をお願いします

【内容】
 ①事前合宿、ホストタウンと食、オーガニックのつながりと、全国の事例の紹介
 講師:一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)/一般社団法人次代の農と食をつくる会 種藤 潤
 ②山形県鶴岡市が行ったホストタウン×食・オーガニックによるドイツ、モルドバとの国際交流
 講師:鶴岡市教育委員会スポーツ課 課長補佐 高橋修也氏
 ③トークセッション:2020東北活性に向けたホストタウンを生かした食とオーガニックの活用方法
 登壇者:NPO法人環境保全米ネットワーク 高橋芳道氏
鶴岡市教育委員会 高橋氏 OVJ種藤 潤

【主催】 一般社団法人次代の農と食をつくる会
【協力】 オーガニックウィーク仙台2018
【問い合わせ】 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)
TEL03-6380-2168 FAX03-6380-2408 mail info@ovj.jp url http://ovj.jp

2018年10月4日(木)第2回交流パーティーのご案内

Organic Village Japan presents

第2回:オーガニック交流パーティー
at 東京農村ワインバー「ノムノ」

>>PDF案内ファイルはこちらから

平素より大変お世話になっております。

2018年7月よりスタートしました第1回「オーガニック交流パーティー」は、多くのOVJ会員様や事業者様にご参加いただき、おかげさまで大変ご好評をいただきました。ありがとうございます。

第2回となる今回は、会場を赤坂見附に移しての開催となります。今年6月に「東京野菜の発信基地」としてオープンし話題となっている複合施設「東京農村」、その3Fのワインバー「ノムノ」さんを貸切りします。お食事は同じく「東京農村」1Fの「ビストロSCOP」さんよりデリバリーを予定。顔の見える地場野菜の美味しさを伝え、東京の地産地消を提案する意欲的な取り組みにも、ぜひ触れていただければ幸いです。

前回同様、OVJ会員様および会員様ご紹介の事業者様を優先してご案内させて頂いておりますが、会場の関係で前回より定員が増やせておりますので、会員以外の方でもぜひお気軽にお申込みください。

もちろん今回も、OVJ理事や事務局スタッフも参加しております。
色々なご要望、ご意見、ぜひお聞かせください!

事前申込み制(先着順)になります。
ぜひお早めにお問合せ・お申込みください。
皆さまのご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 日時:2018年10月4日(木)18時〜20時半(15分前より受付)
  • 会場:東京農村3F ノムノ(東京メトロ赤坂見附駅 徒歩2分) http://tokyo-noson.com/
    ※駐車場のご用意はありません。あらかじめご了承ください。
  • 定員:34名
    ※お子様の同伴希望の方はお気軽にご相談ください。
  • 会費:
    ・OVJ会員:6,000円
    ・非会員:7,500円 ※会員紹介(紹介者同伴でのご参加)の場合は初回のみ6,000円
  • 東京農村1F「ビストロSCOP」の地場野菜たっぷりのお食事デリバリーと、ワイン100種類・生ビール・ハイボール飲み放題が含まれます。
  • プログラム後半にてPRタイムをご用意しております(無料/枠数限定のため事前申し込み制)。御社の商品プレゼンや新事業の紹介、サンプル提供などご希望の方はぜひお気軽にお問合せください!
  • お申込み方法:下記項目をご記入の上、担当:中嶋までメールにてお申込みください。
    ・宛先:nakajima@ovj.jp
    ・件名:OVJ10月交流パーティー申込み
    ・お名前:(複数の場合は全員のフルネームをご記入ください)
    ・事業者名:
    ・部署:
    ・役職:
    ・お申込み人数:
    ・当日連絡先のお電話番号:
    ・PRタイムの利用を希望しますか? Yes/No/検討中
    ・領収証のお宛名等にご希望がありましたらお書き添えください:

主催:一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)事務局 担当:間宮・中嶋
〒160-0021 新宿区歌舞伎町2丁目42-11 カーサ新宿303号
電話:03-6380-2168 / FAX:03-6380-2408

2018年9月22日(土)実需者講習会開催のお知らせ

top_menu_seminar_j_2018_02

かねてより、オーガニック農産物においては、少量多品種の生産者が多く、通年安定供給の難しさも重なり、「物流」コストの増大が課題と捉えられてきました。しかも昨今は、物流費が高騰し、農産物全体の「物流」コストがさらなる足かせになっています。その打開策として、物流企業による物流改革の検討会を開催したり、「地域内物流」の試験運用が行われたりしています。

そうした先行事例のなかから、今回は特に「地域」に特化した新たな物流改革の挑戦者を招き、講演いただきます。また、講演者と生産者のトークセッションを実施し、次代の農産物物流の可能性を考えたいと思います。

ov_button_o

【開催日時】2018年9月22日(土)12:30〜13:30
【会場】有楽町国際フォーラム(オーガニックライフスタイルEXPO2018内 ミニステージ)https://ofj.or.jp
【対象】
・全国各地の農産物や農産加工品を取り扱う小売、流通、加工、飲食などの実需者(特に物流に関して課題を感じている事業者)
・オーガニック・エコ農産物をこれから取り扱いたいと考える小売、流通、加工、飲食などの実需者
・全国各地の農産物生産者
・日常的にこだわりの農産物を積極的に購入している消費者 など
【参加費】無料(定員50名。席確保の都合上、事前申し込みをお願いします)

【内容】
①講演:注目の先行事例「やさいバス」から学ぶ、
これからの農産物物流の可能性
講師:やさいバス株式会社 長谷川晃央氏
https://vegibus.com

②講演:ビジネス拠点作り事業の先行事例を紹介
〜京都オーガニックアクション協議会の活動と物流に対する取り組み〜
講師:京都オーガニックアクション協議会 村山邦彦氏

③トークセッション:
 次代の地域農産物に必要とされる物流システムを考える
登壇者:講演者および
生産者/NO-RA オーガニックプロデューサー 千葉康伸氏

司会 OVJ種藤潤

※冒頭で、本補助事業の趣旨及び、事業内で行っているオーガニック・エコ農産物マッチングサイト「farmO(https://www.farm-o.net)」の説明を行う予定です。
※当セミナーへのご入場は9月22日・23日東京国際フォーラムにて開催される、「オーガニックライフスタイルEXPO」への入場証が必要となります。入場招待券をお持ちでない方は、事前登録を公式ホームページより行っておりますので、事前登録をお願い致します。
https://ofj.or.jp/access.html

【主催】 一般社団法人次代の農と食をつくる会
【問い合わせ】 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)
TEL03-6380-2168 FAX03-6380-2408
mail info@ovj.jp url http://ovj.jp

「ORGANIC VISION」第11号 掲載内容に関する 訂正とお詫び

2018年7月末に弊社より発刊した、
オーガニック&食育情報誌「ORGANIC VISION」第11号にて、
内容の一部に誤りがありました。

○該当箇所
P53 右下「グリーンマーケットMOA高輪」営業時間

【誤】10:00〜18:00
【正】10:30〜19:00

訂正してお詫び申し上げます。

ORGANIC VISION編集部

事務局体制変更に伴う新人事のお知らせ

>>PDFファイル「事務局体制変更に伴う新人事のお知らせ」

OVJ会員のみなさま、関係者のみなさま
OVJを支援いただいているみなさま

日頃より、OVJをご支援いただき、ありがとうございます。

OVJは2018年10月より4期目に入り、
オーガニック市場の真の拡大に向けた、
オーガニックのメジャー化、業界の活性化を目指し、
会員様を中心としたオーガニック事業者同士のつながり、および情報発信の強化、
一方で消費者に向けたオーガニックを身近に感じる啓蒙活動の具体化を図るべく、
組織体制の見直しを進めてまいりました。
そして先月行われた理事会におきまして、
新体制が了承され、正式に発足いたしました。
それに伴い、以下の事務局人事が行われましたので、
ご報告いたします。

・新事務局長 種藤 潤(タネクリエイション)

・旧事務局長 山口タカ(や組)→事務局を退任しました
(一部の業務は外部委託先(や組)として引き続き担当します)

まだ未熟な新事務局長のもとでの新体制発足となり、
ますます皆様からのご指導、ご鞭撻が必要となりますが、
何卒変わらぬご支援をお願いできればと存じます。

今後ともOVJをどうぞ宜しくお願い致します。

本件の問い合わせ先
一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)事務局
TEL 03-6380-2168 FAX 03-6380-2408
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-42-11-303
http://ovj.jp info@ovj.jp

2018年8月18日(土)実需者講習会開催のお知らせ

top_menu_seminar_j_2018_01

2020東京オリパラ大会に向け、事前合宿、ホストタウンの取り組みが本格化しています。
その実例を辿ると、食のもてなしが非常に重要であることがわかります。
特に、「持続可能性」のあるオーガニックやGAP食材の活用が、
相手国の満足度を高める手段として注目を集めています。
そこで、事前合宿、ホストタウンにおける食の重要性や士別市、鶴岡市などの先進事例を学び、
九州という地域での食、オーガニックの活用による、2020年以降も見据えた地域活性の形を模索します。

※追記(2018.8.9)
①の話では、学校給食や社員食堂など、地元食材の持続可能な活用方法にも触れる予定です。
九州の飲食事業者、流通事業者、宿泊関係者などの方にも、ためになる内容だと思われます!

ov_button_o

【日時】2018年8月18日(土)10:00-12:00
【会場】宗像ユリックス 本館 会議室1・2(福岡県宗像市久原400番地 九州ホストタウンサミット内)
http://yurix.munakata.com/
【対象】事前合宿、ホストタウンなど、国際交流を含む地域活性に取り組む自治体担当者や
その事業にまつわる食を中心とした関連事業者
オーガニック・エコ農産物をこれから取り扱いたいと考える小売、流通、卸、飲食等の実需者 ほか
【参加費】無料(要予約)※参加者全員に「事前キャンプ地マニュアル」を進呈!

【内容】※登壇者が正式に決定いたしました(2018.8.3)
①事前合宿、ホストタウン先進事例から学ぶ、食とオーガニックの活用による地域活性の可能性
講師:内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局 参事官 勝野美江氏
②保険会社が2020東京大会、ホストタウンを支援する理由と、九州における具体的支援
講師:東京海上日動火災保険株式会社 地方創生健康経営室 中塚啓二郎氏 中村健氏
③トークセッション:事前合宿、ホストタウン担当者とともに考える
2020九州の地域活性に向けた食とオーガニックの活用方法
登壇者:佐賀県立九州陶磁文化館 鈴田由紀夫館長/鹿屋中央高等学校/勝野氏/中塚氏/中村氏 司会 OVJ種藤

【主催】 一般社団法人次代の農と食をつくる会
【問い合わせ】 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)
TEL03-6380-2168 FAX03-6380-2408 mail info@ovj.jp url http://ovj.jp